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先日、久しぶりにカレーを作ってみましたが、クリスマスも近いことだし、ちょっとばかし贅沢してみよう・・・ てことで、ライスにこってみました。 カルダモンライスの作り方は至って簡単。 2号でも3号でも、いつもと同じように米をといで、水を注いで炊飯器に入れ、カルダモンの実を数粒割って中野種を米に混ぜて炊きます。 その時少し塩をふるといいかも。ご飯を炊いていると、すっきりした香りが部屋に漂い、なんとも幸せな気分。 ただ、カルダモンは少しの量でも強い香りを出すので、次回普通のご飯を炊くときにも、若干匂いは残るかもしれませんが。 で、剥いた皮のほうは、捨てずに、鍋に水をはって茹でると、これまたいい香りがでるので、その水をカレールーに使うんです。 カルダモンは洋の東西を問わず、昔から薬として用いられ、 効能としては、消化を助ける、脂肪を取る、気持ちを落ち着かせるなどと言われていますが、 清涼感のあるすっきりした香辛料なので、ジンタン代わりにも使えます そうそう、以前も書きましたが、個人的には今の季節に欠かせないホットワインにもグッド。 カルダモンはパウダーでも売っていますので、コーヒーにかけるとすごくいい香り! なお、コーヒーもそうですが、カルダモンは、どちらかといえば体を冷やす作用があるとか。 冷え性の方は、カレールーに、摩り下ろした生姜やシナモンパウダーを入れてみてはいかがでしょう。これまた美味しい! カレーに合わせるライスとしては、個人的には、バターやオリーブオイルで炒めたものも使います。 ローズマリーをフライパンに散らしてからご飯を入れて炒めると、独特の香りが出て、ローズマリーもカリカリして妙に合っていると思うのですが、これは好みが分かれるかも。 玉葱などの野菜や、パセリなどを一緒に炒めたご飯もまたいいですね。 炊き込むご飯としては、サフランライスなんかもおしゃれかも。でもサフラン高いので、まだ一度も買ったことないけど(笑)。 カルダモンまでは見えないと思いますが、これがそのライスとカレーです。 半分、スープカレーのようにシャボシャボになってしまいましたが、二日後にはトローリとろける普通のカレーになったってことでよしとする。 で、このルーが最後に鍋の底に残ったのをかき集めて冷凍しておいたものを、夕べ、玉葱やソーセージを千切りにして炒めたところに、饂飩と共に投入し、 カレー焼き饂飩とでもいうか、変なものを作ってみました。 のが、これです。 見た目はどうか分かりませんが、これまたうまかった! |
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カレーは得意だもんね、最近ではライスにまでこだわってるんだね。 |
ベンジャミン 2007/12/16 00:58 |
来年は、本物のスープカレーにもチャレンジしてみたいと思います。でも、作る前に、まず食べて研究したい。 |
HIRO 2007/12/17 16:37 |
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